探偵に依頼できる企業調査

探偵依頼内容講座|こんなこともお任せ!引き受けられる案件一覧

MENU

企業調査と社内調査の違い

近年探偵への依頼が増加しているものに企業調査や社内調査があります。
企業調査と社内調査とは一体どういうものなのかを具体的にご説明します。

企業調査

取引先の健全性などをはじめ、企業に関するさまざまな情報を幅広く調査するのが企業調査です。
企業の経営実態や財務状況、経営陣についての素行調査など、あらゆる情報網を駆使しつつ徹底的に調査していきます。
企業調査を依頼する理由で多いものの一つが、取引先の倒産のリスクが疑われるケースです。
依存度が高い取引先については貸し倒れや債券の未回収を避けるためにも、特に正確な情報を得ておく必要があります。

 

業績悪化など表には出てこないような情報を得るには、やはりプロの手を借りるのが確実です。
企業調査の内容としては、データベース化された企業の信用情報を活用するほか、社員に対する聞き取り調査なども含まれています。
経営破たんの危険はないか、風評被害を受けてはいないかなどをチェックします。

 

また社内抗争や経営者および役員の素行について、またブラック企業かどうかや暴力団とのかかわりの有無なども調べ上げます。
自社の取引先としてふさわしい企業なのかを見極めるための調査、それが企業調査です。

社内調査

社内調査とは自社の社員について素行などを調査するものです。
収賄や情報漏えいに関わっている疑いのある社員などを対象に調査を行います。

 

また横領や使途不明金などに関連して特定の社員を調査することも少なくありません。
ほかにも単に仕事をさぼったり、むやみに必要以上の残業をするなど、何らかの不正や問題が見られる社員も調査対象となり得ます。
会社としては早急に彼らを辞めさせたいのが本音ですが、労働基準法や自社の就業規則に明らかに反している場合をのぞいて即刻解雇というわけにはいきません。

 

強引な解雇は後々逆恨みなどに発展する可能性もあります。会社にとって一つも利益にならないような問題社員についてはまず探偵に調査を依頼し、その証拠を元に解雇や訴訟といった対応を検討するケースが増えています。
社内調査では対象社員について素行調査や同僚社員への聞き取りをはじめ多様な調査を行います。